寝返りは自己整体。硬いマットレスで寝返り増やして、真っ直ぐ背骨を

 

近年流行っている柔いマットレス。

 

フワフワ沈み込むマットレスは、触感は気持ち良いですが、実は寝返りが打ちにくいってご存知ですか?

 

 

寝返りの回数は一晩20回以上

寝返りの回数は一晩20回以上

 

一般的な寝返りの回数は、平均で一晩20回以上と言われています。

 

(平均睡眠時間は7時間程度ですね)

 

レム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い睡眠)がありますが、ノンレム睡眠でも寝返りは打つことができます。

 

骨や筋肉の負荷分散、特定部位へのダメージ集中を避けるためにも20回位は必要です。

 

 

寝返りを打たないと、身体や背骨、脊髄が曲ったまま固まってしまいます。

 

背骨、脊髄が曲ったままになると、周辺の血液循環が悪くなります。

 

腰や背中、骨盤周辺の筋肉や関節も固まって、血液循環が悪くなり、全身に栄養が行き渡らず、栄養不足に陥ります。

 

 

柔らかいマットレスでは腰が沈み込んでしまい、体が曲がったまま長時間固定されてしまうのです。

 

柔らかくて心地良いはずのマットレスが、朝起きた時に体が重く、鈍痛がするといった不調の原因となるのです。

 

 

逆に、硬いマットレスの上で眠ると、寝返りをたくさん打つようになります。

 

寝返りを打つと、背骨や脊髄が真っ直ぐに修正されます。

 

一般的に寝心地の悪いと言われる硬いマットレスの方が、実は健康には良いのです。

 

高級寝具店で購入したふわふわのマットレスよりも、ニトリで購入した硬いマットレスの方が実は健康的なんて、皮肉な話ですよね。

 

他にもエアマットレスは体圧分散されつつ、寝返りが楽にできる高反発マットレスもあるようです。

 

 

 

 

腰の悪い人にオススメの防御策。寝返り

腰の悪い人にオススメの防御策。寝返り

 

腰痛人は特に、スムーズな寝返りが大事です。

 

そのためには、就寝前までに腰の疲労を取り除いておく必要があります。

 

具体的には、就寝前までに腰の疲労を睡眠中に除去しやすい状態にしておくことが大事。

 

使った筋肉に十分な血液を運ぶ運動が必要で、ストレッチ、ヨガ、柔軟体操がオススメ。

 

筋肉をほぐし疲労を取り除くことをしっかり就寝前に行うと、しっかり寝返りを打って疲労回復に繋がります。

 

全身、特に腰回りの筋肉ほぐし時間を、意識して取り入れていきたいものです。

 

 

「睡眠」と「腰痛」の常識改革
著者:中村幸生著
を参考に執筆

 

 

 

 

カイロプラクティックで硬いマットレスを紹介される

カイロプラクティックで硬いマットレスを紹介される

 

寝返りは「自然の整体」と言われていますが、その日一日の歪みをリセットするイメージ。

 

長年かけて曲ってしまった背骨や脊髄、骨盤、首の歪みはなかなか改善されません。

 

そんな場合はカイロプラクティックで真っ直ぐにしてもらって全身の血流を改善します。

 

そして、カイロプラクティックで真っ直ぐにしてもらった背骨を維持する必要が出てきます。

 

 

カイロプラクティックではヘルスウェーブゴールドというマットレスをオススメされます。

 

一般的なマットレスと比べて硬いので、寝返りが打ちやすい。

 

更に竹を横に並べた形状の設計が、背骨を後ろから刺激して、背骨、脊髄の歪みを修正します。

 

使用した当初はあまりの硬さに驚き、眠れないくらいに違和感があります。

 

 

特に体が歪んでいたり、背骨が曲がっていたりすると、マットレスの硬さが体にマッチせず、眠れたものではありません。

 

しかしながら、カイロプラクティックに複数回通って体が真っ直ぐになったり、マットレスに慣れてきたりすると、心地良く眠れるようになります。

 

 

それどころか、ヘルスウェーブゴールド以外の柔いマットレスでは眠れなくなってしまいます。

 

また、柔いマットレスで、翌朝起きた時に背骨や腰が曲がるのが判別できるようになります。

 

 

もちろん、掛け布団も寝返りに影響あり、あまり重い掛け布団では寝返りが打ちにくくなります。

 

高級な掛け布団は軽くても冬場温かいです。

 

長年使用する布団ですから、ケチらずに寝返りを考慮したものを選定したいですね。

 

 

 

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