ヘルスウェーブゴールド、中身の入れ替えは必要?順番替えのメリット?

ヘルスウェーブゴールドは、マットレス中身の順番入れ替えが必要です。

 

頭、体、足、それぞれで荷重が異なるので、中身のウレタンフォームの凹み具合に明確に差が出てくるためです。

 

確かに順番を入れ替えた方が良いのは理解できますが、結構手間がかかるのでついつい後回しにしがち。

 

ではどのくらいのスパンで入れ替えを行えば良いでしょうか?

 

 

 

 

中身の入れ替えは2?3ヶ月に1回が理想

中身入れ替え中

 

中身の入れ替え期間に関して、結論から言いますと、2?3ヶ月に1回位が良いでしょう。

 

 

最も凹むのはお尻の部分。

 

購入当初はフラットですが、数日連続で使用すると、明らかに凹むというか、自分の体にフィットしてきます。

 

初日は全く凹んでいないので、ちょっと痛い部分もありますが、1週間位で痛さは解消されて眠りやすくなります。

 

せっかく馴染んできたのに直ぐに入れ替えてしまうのはちょっともったいないですよね。

 

ですので、最短でも1ヶ月は変更しないほうが良いと思います。

 

 

では、逆に長期に入れ替えをしない場合。

 

例えば、半年から1年位入れ替えずに使用していると、凹んだ部分の戻りがやや悪い感じがあります。

 

通常ですと、数日で概ね戻ってくるのが、戻りが悪い感じがします。

 

ですので、もう少し短期間で入れ替えたほうが良いのだと思います。

 

 

というところで、1ヶ月毎では早いし手間も大変。

 

半年や1年では長すぎるということで、間を取って2ヶ月から3ヶ月くらいでの交換がベストと考えます。

 

 

どんなに頻繁に入れ替えても、いつも寝ている場所はどうしてもやや凹んだり、若干柔らかい感じになってしまいます。

 

実際のところ、私はいつも入れ替えを忘れていて、半年に1回くらいでも問題無く使えています。

 

ですので、必要以上に入れ替え期間をシビアに考える必要は無いでしょう。

 

 

 

 

入れ替える順番があべこべになってしまう

 

ヘルスウェーブゴールド中身

 

ヘルスウェーブゴールドマットレスの中身入れ替えって、実際に作業を始めると、順番が分からなくなってしまうことはありませんか?

 

2枚を入れ替えるなら簡単ですが、3枚を入れ替えるわけです。

 

頭を腰に、腰を足に、足を頭に。。。

 

3枚ともカバーから出すと、どのマットがどこに入っていたかわからなくなってしまいます。

 

しかも、3つ折りになっているから尚更混乱するわけです。

 

しまいには3枚が全く区別つかず、適当にカバーに戻してしまったこともあります。

 

 

対策としては、カバーとマットレスの中身に1・2・3と番号をつけるのが良いと思います。

 

そうすれば、今回は1・2・3、入れ替え後は2・1・3とか、間違わず入れ替えることができます。

 

 

また、入れ替える順番はおろか、夏冬の表裏を逆にしてしまう場合もあります。

 

マットレスの中身を外す場合も、入れ直す場合も、大抵は3つ折りにします。

 

夏用冬用のラベルが貼っている部分なら間違うことも無いですが、それ以外のカバーの部分は結構しっかり考えて作業しないと、夏冬の表裏が反対にして戻しがちです。

 

表裏ミスの予防には、カバーに印をつけると良いと思います。

 

 

 

 

寸法がギリギリなので破損に注意!

マットレスの寸法がピッタリ

 

マットレスの順番を入れ替える場合に結構気になるのが、カバーの寸法がギリギリなこと。

 

マットレスカバーから外す時はまだ良いのですが、問題はカバーに入れる時。

 

これは左右を少しずつ入れるしかありません。

 

無理やり押し込んでも案外カバーに入っていきません。

 

力を加えてもマットレスカバーが切れるてしまうことは無いですが、万が一切ってしまったら一大事。

 

力の入れ具合は程々にし、マットレスもカバーも破損しないように注意しましょう。

 

 

 

 

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