カイロプラクティックの副作用。施術後に倦怠感や眠気あり

眠気

 

カイロプラクティックで発生する副作用は、主に

 

・一過性の頭痛

 

・倦怠感、疲労感

 

・施術部位の不快感

 

・一時的な眠気

 

等が挙げられます。

 

いずれも共通している原因は、血流が改善しすぎた好転反応。

 

主に骨盤、背骨、首、脊椎やその他の身体部位を正しい形に矯正したことで、滞留しがちだった血液が急激に循環し始めます。

 

施術を受けてしばらくしてから、もしくは翌日に頭痛や倦怠感が襲ってくる場合があります。

 

実際、私も倦怠感は何回か感じたことがあります。

 

体が熱くてだるくなり、頭がボーッとして、とにかく眠くなります。

 

一晩眠ると元に戻り、施術を受ける前よりもむしろ体の軽さや、頭のスッキリ感がアップします。

 

この倦怠感や眠気等は、カイロプラクティックに通い始めたばかりの頃に多く、複数回施術を受けた後は副作用が発生することはありませんでした。

 

背骨の歪みが大きかった頃は、施術の刺激も強く、前後での血流差が大きくなりやすいのでしょう。

 

カイロプラクティックに慣れるとともに、副作用の頻度は明らかに低下していきます。

 

 

 

長期的にはメリットが大きい

メリット

 

副作用と聞くと敬遠しがちですが、倦怠感や眠気等は、今まで滞っていた血流が改善した結果発生しているもの。

 

脳や顔の筋肉、重要な各器官に血液が不足していたものが、本来あるべき形で良い循環します。

 

特に脳に血液が十分に通えば、眠気が改善し、頭がシャキッとして、気だるさも軽減します。

 

全身で考えても、首や頭、体のあちこちで滞留気味だった体液が循環するわけですから、悪いわけがありません。

 

その他にもカイロプラクティックの脊椎矯正は、腰痛、頭痛、四肢関節の症状、むち打ちなどにも効果が認められています。

 

重大な合併症や障害、副作用や事故の噂はありますが、因果関係は不明と言われており、圧倒的にメリットが大きいのが特長です。

 

 

 

 

薬の副作用とは比較にならないほど、デメリットは小さい

 

副作用はない

 

結局のところ、カイロプラクティックの副作用は事実上存在しないという結論に達します。

 

確かに一時的な倦怠感や頭痛は副作用と言えますが、その後は健康で快適な生活が訪れます。

 

背骨や骨盤のゆがみ矯正、あらゆる痛みの軽減、全身の機能改善、そして身体の自然治癒力の高まりを考えれば、一時的な副作用はやむなし。

 

他にも、猫背や姿勢の悪さを改善、揉みほぐしや筋肉マッサージを行ってくれるところもあり、これも副作用はあっても、体調をアップするメリットがたくさんです。

 

薬を飲むと必ず、マイナス要素が働きます。

 

本人が体感しなくても、無理やり特定の部位を改善するわけですから、その反動はあるわけです。

 

薬と比較すると、カイロプラクティックって本当にデメリットが少ないですよね。

 

 

 

 

副作用=好転反応

好転反応

 

カイロプラクティックで施術を受けたけど、副作用がひどかったということは、それだけ施術前の状態が悪かったということになります。

 

背骨が大きく曲がっていたから、施術での改善や変化が大きくなり、副作用として強い倦怠感が現れます。

 

その倦怠感の解消に伴って、体調も改善するわけですから、その後の改善が期待できるというものです。

 

カイロプラクティックで副作用が発生したら、むしろラッキーくらいの感じで捉えると良いでしょう。

 

 

 

 

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