カイロプラクティックのバキバキは改善の証。全然痛くない!

カイロプラクティックの施術で、背中や首がバキバキ鳴る。

 

歳を重ねたおっさんなんて体が硬くなっているのに、骨が折れてしまったり、ひどく痛くなったりはしないのでしょうか?

 

答えは「全然痛くない。それどころか気持ちよくてやみつきになる」です。

 

バキバキ!ボキボキ!は、普段正常に働いていない関節に刺激が与えられた証。

 

首や脊椎、骨盤に両手両足。

 

歳を重ねるほど背骨は歪んで、体の不調は表面化します。

 

心地よいバキバキ、ボキボキで、元気な自分を取り戻しましょう。

 

 

 

 

「バキバキ=痛い」は間違った認識

 

「バキバキ=痛い」は間違った認識

 

カイロプラクティックに通ったことがある方ならご存知だと思いますが、バキバキ骨を鳴らすのは全然痛くありません。

 

私もカイロプラクティックに通って10年程度経ちますが、骨がバキバキ鳴って痛かったことは無いです。

 

テレビでカイロプラクティックの映像があると、バキバキ!ボキボキ!大きな音がする場合があります。

 

あれは視聴者にインパクトを与えるために大きな音を鳴らしているのであって、通常の施術では1回の施術で背中や首が数回ボキッとなる程度。

 

テレビの過剰演出なイメージで、

 

「カイロプラクティック=バキバキ、ボキボキ=恐い」

 

となっているのだと思います。

 

 

むしろ、バキバキしないと宣伝しているカイロプラクティック(ソフトカイロ)の方が怪しいと言えるでしょう。

 

カイロプラクティックは背骨を真っ直ぐにしたり、関節に正常の範囲内で、高速、低振幅の刺激を行うことが目的。

 

普段働いていない関節に刺激を与えると、状態の改善を促進することができるのです。

 

 

 

「バキバキ」音を鳴らすのは目的ではない

 

「バキバキ」音を鳴らすのは目的ではない

 

カイロプラクティックの施術は、関節に刺激を入れることで、骨の歪みを正常状態に仕上げるのが目的。

 

その際、ボキボキ音がする方法もあれば、ボキボキ音がしない方法もあります。

 

カイロプラクティックでは関節音を鳴らすことが目的ではありません。

 

各関節に最適な方法を選択して施術を行った結果として、背中や首でバキバキ音が鳴るのであって、音が小さいから効果が少ないとか、大きな音が鳴ったから体に効いたという考えも間違いです。

 

 

 

 

「バキバキ」の正体

「バキバキ」の正体

 

カイロプラクティックに限らず、指や足、関節の音が鳴る正体は長年解明されませんでした。

 

近年、ある学者によって解明され、関節内にある関節液が一時的に沸騰し泡となり、その泡が破裂した音であると言われています、

 

両手の指や両足の指をバキバキ鳴らして、骨が折れてしまった人なんて聞いたことがありません。

 

カイロプラクティックの施術も同様です。

 

頚椎や脊椎がバキバキ鳴っても、骨同士がぶつかったわけでもなく、折れることもありえません。

 

バキバキ鳴るのは爽快で気持ち良いことです。

 

思い切って鳴らしてもらいましょう。

 

 

 

 

頚椎に急激な回転を加えるのは禁止されている

 

頚椎に急激な回転を加えるのは禁止されている

 

ここまで、カイロプラクティックでバキバキ鳴るのは、ごく普通のことであると説明してきました。

 

ですが、ひとつだけ禁止されている方法があります。

 

それは、スラスト法というもので、頚椎(首周辺)を急激に回転させる方法です。

 

 

 

厚生労働省掲載ページより抜粋

2 いわゆるカイロプラクティック療法に対する取扱いについて
(2) 一部の危険な手技の禁止
カイロプラクティック療法の手技には様々なものがあり、中には危険な手技が含まれているが、とりわけ頚椎に対する急激な回転伸展操作を加えるスラスト法は、患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為は禁止する必要があること。

 

ですので、頚椎(首周り)をあまりに強くひねったり、勢いよく施術する施術院は気をつけたほうが良いようです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

カイロプラクティックのバキバキ・ボキボキ鳴るのは悪いことではないことは理解いただけたでしょうか?

 

もし、なんとなく体の不調で悩んでいるなら、カイロプラクティックでバキバキ鳴らしてもらって、快適な生活を取り戻しましょう!

 

 

 

 

 

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